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無駄な書きものを続けている。
ぼくの物語は思いやりがなくて、たまに誰かを傷つけた。
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二十五
あなたと今夜、爆発したい。
あなたと今夜、爆発したい。
食べ忘れられた、イチゴのショートケーキのように、
いつか溶けて腐る前に。
私は昨日、二十五になりました。
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りんご
甘くない硬いりんごの突き放すような魅力。初秋のサン津軽とか。
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先生へ
先生、私が死んだら「いじめはなかった」と言ってください。
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気持ち悪い
昨日より気持ちの悪い自分になろう。そう誓ってから、電車の中で独り言をつぶやくのが楽になったわ。
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冬の愛され巻き髪コーデ100。
冬の愛され巻き糞コーデ100。
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夢の影響
夢を見ないので寝るのをやめた。
夢がないので起きるのをやめた。
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バス待ちの詩
日は落ちて
北風に雪が混じった
あたいの肩を震えさす
冷たいあたいが震えてる
でもこれは、
寒いからなんじゃない
こんな風、屁でもない
怖いのさ。
怖くて震えてんのさ。
風はあたいをおびやかす
それが怖くて震えてる
寒くない
負けない
愛の火なら
燃えている
でも怖い
バスが来ない
帰れない
愛の火は
燃えている
そっと
君に甘えた。